1月17日の情報が詳しい!1月17日といえば?
波多野精一先生は京大を退職後、東京の荻窪で住んで居られたが、戦争が激しくなり、昭和20年(1945年)3月、岩手県の千厩に疎開された。千厩は息子勇二郎の妻の母親が住んでいるところであった。 ...
... 「波多野精一の存在-愛-論――無からの創造論に注目して」 (『日本の神学』第46号, 日本基督教学会, 2007, pp. 31-52) 昨年の日本基督教学会学術大会での発表 を ... その一つが、波多野精一(1877-1950)の宗教哲学である。……特に注目すべきは、たとえば ...
ここに二つの物がある、それは――我々がその物を思念すること長くかつしばしばなるにつれて、常にいや増す新たな感嘆と畏敬の念とをもって我々の心を余すところなく充足する、すなわち 私の上なる星をちりばめた空と私のうちなる道徳的法則 である。 ...
... わたしの関心である波多野精一先生が京都に呼ばれた事情や、波多野先生の先生であるケーベル先生と西田先生の学風についての解説は、哲学をしようと思うものにとって、ぜひ知っておかねばならないことであろう。 ...
... ほかにも、鈴木大拙、波多野精一などにも言及しながらの講演で、極めて刺激的な内容であった。 慰霊祭の終了後、参列した学生が、この先生のお話に対する感想を述べたが、全員が真剣に聞いていた様子だった。 ...